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2月の米消費者物価、2.7%上昇

2017年3月15日、アメリカ労働省が、2月の消費者物価指数を発表。
  
2月の消費者物価指数(季節調整済み)は、前月比0.1%上昇。
前年同月比では、2.7%の上昇となった。
       
食品とエネルギーを除く消費者物価指数は、前月比0.2%上昇。
前年同月比では、2.2%の上昇となった。
     
<アメリカの消費者物価(インフレ率)>
アメリカ労働省が、毎月15日頃、前月の数値を発表。
物価(インフレ率)と失業率は、FRB・金融政策の重要な指標となっている。
     
*ゼロ金利政策時代の2012年12月、FRBの金融政策決定機関であるFOMC(連邦公開市場委員会)が、「失業率が6.5%以下」になったり、「インフレ見通しが2.5%を超えた」場合、ゼロ金利政策を停止すると決めたように、インフレ率と失業率はアメリカの金融政策を決定する重要な指標となってい る。

ニュースINDEX.2017年3月②
★経済・国際
『アメリカ』
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