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3月の米消費者物価、2.4%上昇

2017年4月14日、アメリカ労働省が、3月の消費者物価指数を発表。
  
3月の消費者物価指数(季節調整済み)は、前月比0.3%低下。
前年同月比では、2.4%の上昇となった。
       
食品とエネルギーを除く消費者物価指数は、前月比0.1%低下。
前年同月比では、2.0%の上昇となった。
     
<アメリカの消費者物価(インフレ率)>
アメリカ労働省が、毎月15日頃、前月の数値を発表。
インフレ率と失業率は、FRB・金融政策の重要な指標となっている。
     
*ゼロ金利政策時代の2012年12月、FRBの金融政策決定機関であるFOMCが、失業率が6.5%以下になったり、インフレ見通しが2.5%を超えた場合、ゼロ金利政策を停止すると決めたように、失業率とインフレ率が金融政策において、もっとも重視されている

ニュースINDEX.2017年4月②
★経済・国際
『アメリカ』

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