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2018桜前線スタート、大東島で開花

2018年1月7日、気象庁・南大東島地方気象台は、同地で桜(ヒカンザクラ)が開花したと発表。

平年より13日早い開花で、気象庁・観測地点における、2018年の桜開花一番乗りとなりました。

<ヒカンザクラ(緋寒桜)>
沖縄、奄美地方でもっとも一般的な桜(自生している桜)で、カンヒザクラ(寒緋桜)とも呼ばれます。
花は、暗紅紫色あるいは桃紅色をしており、下向きに半開して咲きます。
    
沖縄、奄美地方では、桜の指標木となっています。

<生物季節観測>
植物や動物の状態が、季節によって変化する現象について行なう観測。
     
生物に及ぼす気象の影響を知るとともに、その観測結果から季節の遅れや進み、気候の違いなど、総合的な気象状況の推移を知る目的で観測を行っています。

代表的な指標植物に、桜や梅があります。
なお、開花は、基準となる標本木に5~6輪の花が咲いたときです。

ニュースINDEX.2018年1月①
★観光・国内
『桜』
風景
ヒカンザクラ: ©南大東島地方気象台


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