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米消費者物価、1月は2.1%上昇

2018年2月14日、アメリカ労働省が、1月の消費者物価指数を発表。
  
1月の消費者物価指数(季節調整済み)は、前月比0.5%上昇。
前年比では、2.1%の上昇となりました。
       
食品とエネルギーを除く消費者物価指数は、前月比0.3%上昇。
前年比では、1.8%の上昇となりました。
     
<アメリカの消費者物価(インフレ率)>
アメリカ労働省が、毎月15日頃、前月の数値を発表。
インフレ率と失業率は、アメリカ・金融政策の重要な指標となっています。
FOMCは、現在、インフレ率2%を目標としています。
     
*FOMCが、ゼロ金利政策時代の2012年12月、失業率が6.5%以下になったり、インフレ見通しが2.5%を超えた場合、ゼロ金利政策を停止すると決めたように、アメリカ金融政策において、失業率とインフレ率が最重要視されています。
     
*FOMC…FRBの金融政策決定機関

ニュースINDEX.2018年2月②
★経済・国際
『アメリカ』


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