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    ホーム     2016年) 【2017年・錦織圭】         
【2017錦織圭・目次】
最新情報
ブリスベン国際(1月)
全豪オープン(1月)
アルゼンチンオープン(2月)
リオオープン(2月)
BNPパリバ・オープン(3月)
マイアミ・オープン(3月~4月)
バルセロナ・オープン(4月)
マドリード・オープン(5月)
イタリア国際(5月)
ジュネーブ・オープン(5月)
全仏オープン(5月~6月)
ゲリー・ウェバー・オープン
ウィンブルドン(7月)
シティ・オープン(7月~8月)
ロジャーズ・カップ(8月)
ウエスタン&サザンオープン(8月)
 最新情報
                       
8月16日、今年の残り試合すべて、欠場することを発表しました。
    
8月13日の練習中に、右手首の痛みが再発。
精密検査の結果、右手首の腱の断裂が判明しました。
このため、全米オープンなど、今年の残り試合を欠場し、治療することとなりました。
     
■世界ランキング10位
・ポイント3195
(8月21日現在)
      
■ATPツアー通算11勝
・2008年…デルレイビーチ国際
・2012年…ジャパン・オープン
・2013年…全米国際インドアテニス選手権
・2014年…全米国際インドアテニス選手権、バルセロナ・オープン、マレーシアオープン、ジャパン・オープン
・2015年…メンフィス・オープン、バルセロナ・オープン、シティ・オープン
・2016年…メンフィス・オープン
      
■ATP(男子プロテニス協会)ランキング自己最高位は4位。
 ブリスベン国際(オーストラリア)
                       
2017年1月1日開幕。第3シードで2回戦から出場し、決勝まで進出。
【決勝】1-2ディミトロフ(17位、ブルガリア)
【準決勝】2-0ワウリンカ(4位、スイス)
【準々決勝】2-0トンプソン(79位、オーストラリア)
【2回戦】2ー1 ドナルドソン(105位、アメリカ)
【1回戦】免除(第3シード)
*2回戦1月4日、準々決勝1月6日、準決勝1月7日、決勝1月8日
       
<ブリスベン国際>
2009年から、オーストラリア・ブリスベンのクイーンズランド・テニス・センターにおいて開催されているテニストーナメント。
男女共催大会の一つで、男子のグレードはATP250。
 全豪オープン(オーストラリア)
                       
1月16日に開幕。1回戦、2回戦、3回戦を勝利。4回戦でフェデラーに敗れた。
【4回戦】2-3 フェデラー(17位、スイス)
【3回戦】3-0 ラツコ(121位、スロバキア)
【2回戦】3-0 シャルディー(72位、フランス)
【1回戦】3-2 クズネツォフ(45位、ロシア)
*1回戦1月16日、2回戦18日、3回戦20日、4回戦22日
       
<全豪オープン>
毎年1月に、オーストラリア・メルボルンのメルボルン・パークで開催されるテニスの4大国際大会の一つ。
コート(サーフェス)は、プレクシクッション(ハードコート)。
1905年、オーストラリアとニュージーランドの共同大会「オーストラレージアン・テニス選手権」として始まり、1927年にオーストラリア選手権となり、1969年に「全豪オープン」と改称された。
         
開催地は1972年からメルボルンでの固定開催となり、会場は1988年からメルボルン・パークになった。
また、このときから、コートも芝からハードコートに変更された。
さらに、2008年、コートは「プレクシクッション」となった。
        
*プレクシクッション…コンクリートやアスファルトの上に、ラテックス、ラバー、プラスチック粒子を混ぜ合わせたものを。何層も塗り重ね、多層構造のクッション層を作ったハードコート。
 アルゼンチン・オープン
                       
2月13日開幕。第1シードで2回戦から出場。順調に勝ち上がり、決勝に進出するも、決勝で敗れ、準優勝となった。
【決勝】0-2 ドルゴポロフ(66位、ウクライナ)
【準決勝】2-1 ベルロク(77位、アルゼンチン)
【準々決勝】2-0 ソウザ(41位、ポルトガル)
【2回戦】2-1 シュワルツマン(50位、アルゼンチン)
【1回戦】免除(第3シード)
       
<アルゼンチン・オープン>
毎年2月に、アルゼンチンのブエノスアイレスで開催されているテニストーナメント。
コート(サーフェス)は屋外のクレーコートで、大会カテゴリはATP250。
 リオ・オープン
                       
2月20日開幕。第1シードで出場するも、1回戦で地元のベルッシに敗れ、敗退した。
【1回戦】 0-2 ベルッシ(76位、ブラジル)
       
<リオ・オープン>
2014年から毎年2月に、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催されているテニストーナメント。
コート(サーフェス)は屋外のクレーコートで、大会カテゴリはATP500。
 パリバ・オープン(アメリカ)
                       
3月8日開幕。第4シードで出場し、準々決勝に進出。準々決勝でジャック・ソックに敗れた。
【準々決勝】1-2 ソック(18位、アメリカ)
【4回戦】2-0 ヤング(60位、アメリカ)
【3回戦】2-0 ミュラー(21位、ルクセンブルク)
【2回戦】2-0 エバンズ(41位、イギリス)
【1回戦】免除(第4シード)
       
<BNPパリバ・オープン>
毎年3月に、アメリカ・カリフォルニア州インディアンウェルズで開催される国際テニス大会(屋外のハードコート)。
「インディアンウェルズ・マスターズ」と呼ばれることも多いが、2009年からフランスの証券会社BNPパリバが冠スポンサーを務め、現在の公式名は「BNPパリバ・オープン」。
男子の大会カテゴリは「マスターズ1000」。
 マイアミ・オープン(アメリカ)
                       
3月21日開幕。第2シードで1回戦は免除。順調に勝ち上がるも、準々決勝で敗退。
【準々決勝】 0-2 フォニーニ(40位、イタリア)
【4回戦】2-1 デルボニス(57位、アルゼンチン)
【3回戦】2-1 ベルダスコ(30位、スペイン)
【2回戦】2-0 アンダーソン(74位、南アフリカ)
【1回戦】免除(第4シード)
   
<マイアミ・オープン>
毎年3月から4月にかけて、アメリカ・フロリダ州マイアミのキー・ビスケインで行われる国際テニス大会(屋外のハードコート)。
男子の大会カテゴリがマスターズ1000であることから、「マイアミ・マスターズ」と呼ばれることも多い。
 バルセロナ・オープン(スペイン)
                       
錦織は第2シードで出場する予定であったが、4月22日の練習で手首を痛め、欠場。
   
<バルセロナ・オープン>
毎年4月、スペイン・バルセロナで開催される国際テニス大会。
正式大会名は、バルセロナ・オープン・バンコ・サバデルであるが、単にバルセロナ・オープンと呼ばれることが多い。
          
1953年から開催されている伝統ある大会で、大会カテゴリはATP500。
屋外のクレーコート。
 マドリード・オープン(スペイン)
                       
5月6日、開幕。第6シードで、2回戦から出場。2回戦、3回戦を勝利するが、手首の痛みが再発し、準々決勝は棄権した。
    
【準々決勝】手首の痛みで棄権
【3回戦】2-0 フェレール(30位、スペイン)
【2回戦】2-1 シュワルツマン(40位、アルゼンチン)
【1回戦】免除(第6シード)
   
<マドリード・オープン>
5月に、スペイン・マドリードで開催される国際テニス大会。
マドリード・マスターズとも呼ばれる。
       
大会カテゴリは、ATPワールドツアー・マスターズ1000。
屋外のクレーコート。
 イタリア国際(イタリア)
                       
5月14日開幕。第7シードで2回戦から出場。2回戦は勝利するも、3回戦で敗退した。

【3回戦】0-2 デルポトロ(34位、アルゼンチン)
【2回戦】2-0 フェレール(30位、スペイン)
【1回戦】免除(第7シード)
   
<イタリア国際>
5月に、イタリア・ローマで行われる男女共催の国際テニス大会。
全仏オープンの前哨戦と呼ばれる大会で、男子部門の大会カテゴリはATPワールドツアー・マスターズ1000。
屋外のクレーコート。
 ジュネーブ・オープン(スイス)
                       
5月21日開幕。第2シードで2回戦から出場し、準決勝に進出するも、準決勝で敗退。

【準決勝】1-2 ミーシャ・ズベレフ(33位、ドイツ)
【準々決勝】2-1 ケビン・アンダーソン(62位、南アフリカ)
【2回戦】2-0 ミハイル・ククシュキン(88位、カザフスタン)
【1回戦】免除(第2シード)
   
<ジュネーブ・オープン>
5月に、スイス・ジュネーブで行われる国際テニス大会。

大会カテゴリはATPワールドツアー250。
屋外のクレーコート。
 全仏オープン(フランス)
                       
5月28日開幕。第8シードで出場し、順調に勝ち上がり、準々決勝に進出するも、準々決勝でマリーに敗れ、敗退した。

【準々決勝】1-3 アンディ・マリー(1位、イギリス)
【4回戦】3-1 フェルナンド・ベルダスコ(37位、スペイン)
【3回戦】3-2 チョン・ヒョン(67位、韓国)
【2回戦】3-0 ジェレミー・シャルディー(74位、仏)
【1回戦】3-1 タナシ・コッキナキス(ランク外、豪)
   
<全仏オープン>
テニスの4大国際大会の一つ。
毎年5月下旬から6月初旬にかけて、フランス・パリのスタッド・ローラン・ギャロスで開催される。
屋外のクレーコート。
 ゲリー・ウェバー(ドイツ)
                       
6月19日に開幕。第3シードで出場予定するも、2回戦で臀部に痛みを訴え、棄権、敗退した。
     
【2回戦】棄権 カレン・カチャノフ(38位、露)
【1回戦】2-1 フェルナンド・ベルダスコ(34位、スペイン)
     
<ゲリー・ウェバー・オープン>
毎年6月中旬に、ドイツ・ノルトライン=ヴェストファーレン州ハレで開催される男子プロテニス大会。
大会カテゴリはATPワールドツアー500シリーズ。
屋外の芝のコート。
      
ウィンブルドン選手権の半月前に開催される・芝のコートの大会であるため、有力選手が揃う。
なお、ゲリー・ウェバーは、同地に本社を置くドイツの衣料品会社の名前で、冠スポンサーを務めている。
 ウィンブルドン(英)
                       
7月3日開幕。
1回戦、2回戦を勝利するも、3回戦でバウティスタに敗れた。
   
【3回戦】1-3 ロベルト・バウティスタ(19位、スペイン)
【2回戦】3-1 セルジー・スタホフスキー(122位、ウクライナ)
【1回戦】3-0 マルコ・チェッキナート(105位、伊)
   
<ウィンブルドン選手権>
毎年6月最終月曜日から、イギリス・ロンドンのウィンブルドンで開催されるテニスの四大国際大会の一つ。
チャンピオンシップ、全英オープンとも呼ばれる。
       
会場はオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブで、屋外の芝のコート。
ただし、センターコートは引き込み式屋根が設置されており、閉じれば屋内となる。
          
1877年に始まった大会で、四大大会の中でも、もっとも歴史と伝統を持つ。
 シティ・オープン(アメリカ)
                       
7月31日、開幕。錦織は第2シードで、2回戦から出場。準決勝で敗退した。
    
【準決勝】0-2 アレキサンダー・ズベレフ(8位、独)
【準々決勝】2-1 トミー・ポール(225位、米)
【3回戦】2-0 フアンマルティン・デルポトロ(32位、アルゼンチン)
【2回戦】2-1 ドナルド・ヤング(58位、米)
【1回戦】免除(第2シード)
     
<シティ・オープン>
毎年夏に、アメリカ・ワシントンDCで開催される男子プロテニス大会。
大会カテゴリは、ATPワールドツアー500シリーズ。
屋外のハードコート。
 ロジャーズ・カップ(カナダ)
                       
8月7日に開幕。第5シードで2回戦から出場するも、2回戦で敗退。
      
【2回戦】2-1 ガエル・モンフィス(22位、仏)
【1回戦】免除(第5シード)
     
<ロジャーズ・カップ>
毎年8月に、カナダで開催される国際テニス大会。
開催都市は、モントリオールとトロントで、1年毎、交互に開催される。
2017年の男子は、モントリオールで開催。
      
屋外のハードコート。
男子の大会カテゴリは、ATPワールドツアー・マスターズ1000。
大会カテゴリに因み、カナダ・マスターズとも呼ばれます。
 ウエスタン&サザン(アメリカ)
                       
8月13日開幕のウエスタン&サザンには、第5シードで出場予定であったが、練習中に右手首の痛みが再発。欠場することになった。
     
<ウエスタン&サザンオープン>
毎年8月中旬に、アメリカ・オハイオ州シンシナティで開かれる国際テニス大会。
例年、四大大会のひとつ・全米オープン直前に開催されることから、全米オープン前哨戦となっています。
屋外のハードコート。
       
男子の大会カテゴリは、ATPワールドツアー・マスターズ1000。
開催都市と大会カテゴリに因み、シンシナティ・マスターズとも呼ばれます。
*世界ランキングは対戦時のもの
*日付は現地時間

<錦織圭(にしこり けい)>
1989年12月29日生れ。
島根県松江市出身の男子プロテニス選手。
ATP(男子プロテニス協会)ランキング自己最高位は4位。
  
<ATPワールドツアー>
■トーナメントカテゴリー
1、4大大会(全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドン選手権、全米オープン)
2、ATPワールドツアーファイナル(1大会)
3、ATPマスター1000(9大会)
4、ATPツアー500(11大会)
5、ATPツアー250(40大会)
6、チャレンジャーツアー(115大会)
7、フューチャーズ(420大会)
        
*ATPツアーファイナル…ATPワールドツアーの年間最終戦。イギリス・ロンドンのO2アリーナで行われ、男子テニスの年間成績上位8名が出場できる、年間王者を決定する大会。
       
*マスターズ1000…男子プロテニス協会(ATP)が運営するテニス競技大会(ワールドツアー)の規格で、四大国際大会や年間最終戦に次ぐクラス。ランキングトップ30の選手(前年シーズン終了時点)は出場義務がある。


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