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国際南南協力デー

毎年12月19日。
国連が、2004年に定めた国際デー。
      
南南協力は、ある途上国(南)が、他の途上国(南)を支援すること。
       
開発途上国同士が、知識や技能、技術的ノウハウの交換を通じて、協力することで、連帯と平等を育み、国際関係の民主化を目指しています。
     
12月19日は、国連総会でブエノスアイレス行動計画が承認された、1978年の12月19日に因みます。
 
<ブエノスアイレス行動計画>
南南協力の推進を主張した行動計画。
       
1970年代に入ると、途上国の間で、発展する国とそうで無い国とに分かれ、途上国間の格差が新たな問題となりました。
         
この問題の解決策として、途上国間の協力の重要性が認識されるようになり、1978年、アルゼンチンのブエノスアイレスで、途上国間における技術協力の推進を主張した行動計画(ブエノスアイレス行動計画)が発表されました。
     
*参考…国連広報センター・国際南南協力デー


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