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チベット民族蜂起記念日

毎年3月10日。
チベット人が、蜂起した日に因む記念日。
   
チベットは1951年以来、中国の支配下に置かれ、チベット人は弾圧されました。
       
1959年3月10日、中国・ラサで、約30万人のチベット人が蜂起。
チベットの独立を宣言しましたが、中国・人民解放軍に制圧されました。
       
その後、チベットの独立運動団体の多くは、蜂起した1959年3月10日に因み、3月10日をチベット民族蜂起記念日に定めました。
      
*チベット亡命政府によると、1959年の蜂起により約8万6千人のチベット人が死亡しました。
      
【チベット問題】
中国が、チベットを併合した問題。
チベット独立運動に対する中国の弾圧問題や、中国によるチベット人大量虐殺や人権侵害問題も含まれています。

1949年、中国がチベットに侵攻。
抵抗するチベット人を虐殺し、併合しました。
その後も、中国はチベットで弾圧を続けました。

1959年、弾圧されていた約30万人のチベット人が、ラサで蜂起。
チベットの独立を宣言しましたが、人民解放軍に制圧されました。
  
同年、チベットの指導者ダライラマ14世は、インドに亡命。
インドのムスーリーにて、チベット亡命政府が発足しました。
      
その後、亡命政府はダラムサラに移り、チベット独立に向け、活動を続けています。
中国によるチベット弾圧は、現在も続いています。
シークザジパング
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