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2025年国際博覧会・大阪誘致

大阪への2025年国際博覧会誘致。
2017年4月24日、2025年国際博覧会・開催地に立候補したこと。
       
開催予定場所は、大阪市の埋立地の夢洲。
開催日時は、2025年5月3日~11月3日までの185日間が計画されている。
     
開催都市は、2018年11月のBIE(博覧会国際事務局)総会で決定する。
開催に立候補しているのは、大阪、パリ、ロシア・エカテリンブルク、アゼルバイジャン・バクーの4都市。
    
<2025年国際博覧会・開催計画>
■テーマ…いのち輝く未来社会のデザイン
       
■開催場所…大阪府大阪市夢洲地区
■開催期間…2025年5月3日~11月3日(185日)
    
■入場者・想定…約2800万人~3000万人
■会場建設費・想定…約1250億円
    
■経済波及効果・試算値
・建設費関連…約0.4兆円
・運営費関連…約0.4兆円
・消費支出関連…約1.1兆円
       
<経緯>
2016年11月、大阪府が、2025日本万国博覧会基本構想を取りまとめ、大阪への博覧会誘致を決定。
   
これを受け、2016年12月、経済産業省は2025年国際博覧会検討会を設置し、開催国に立候補するかどうかの検討を始めた。
      
2017年4月6日、検討会は、「立候補することを期待する」との報告書をとりまとめた。
      
2017年4月11日、2025年国際博覧会の大阪誘致に向け、立候補と開催申請を行うことが閣議了解された。
       
2017年4月24日、パリの博覧会国際事務局(BIE)に立候補表明文書を提出し、正式に立候補した。
     
<今後の予定>
2017年9月28日までに、博覧会国際事務局(BIE)に開催申請を行う。
   
2018年11月のBIE(博覧会国際事務局)総会で、開催都市が決定する。
開催に立候補しているのは、大阪、パリ、ロシア・エカテリンブルク、アゼルバイジャン・バクーの4都市。
     
<誘致問題>
大阪への博覧会誘致については、反対意見も多い。
       
反対意見としては、
・大阪府、大阪市ともに、多額の金融負債を抱えていること。
・大阪の客室稼働率は日本一高く、ホテルに空きが無く、これ以上の観光客受け入れが難しいこと。
など。
 
*大阪府、大阪市の借金増加を心配する意見や、ホテルに空きが無く、大きな経済的波及効果は見込め無いとの意見
また、大阪には広い土地がなく、伊丹空港が存在することによる高さ制限のため、大阪市内中心部では大きなホテルが建てられないことも問題となっている

<ホームページ>
■2025博覧会誘致委員会HP

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