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世界糖尿病デー

毎年11月14日。
国連が、糖尿病の正しい知識と予防の重要性を啓発するため、設定した記念日。

糖尿病は世界の成人人口の約5~6%が抱えており、2015年には3億8千万人に達すると予想されています。
現在、日本でも、40歳以上の3人に1人が糖尿病、または糖尿病予備群となっています。
         
このような状況を踏まえ、2006年、国連・総会議で「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」が採択され、同時に11月14日を世界糖尿病デーに設定しました。
        
11月14日は、インスリンを発見した、カナダのバンティング博士の誕生日に因みます。
        
以来、糖尿病の予防、治療、療養を喚起する啓発運動が推進され、11月14日の世界糖尿病デーには、世界中の名所や施設が、ブルーにライトアップされています。
       
ブルーは、国連を表すイメージカラーであるとともに、世界糖尿病デーのシンボルマークの色となっています。
日本では、大阪城、二条城、東寺の五重塔、明石海峡大橋、東京都庁、名古屋城などが、ブルーにライトアップされています。
     
また、同日には記念講演会などのイベントも、各地で行われます。

*参考…世界糖尿病デー実行委員会・世界糖尿病デー


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