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ラグビーワールドカップ2019

2019年に、日本で開催されるラグビーワールドカップ(第9回大会)。
       
ラグビーワールドカップは、国際ラグビー評議会(IRB)が主催するナショナルチームによる世界選手権大会。
1987年に、第1回大会がニュージーランドとオーストラリア(共催)で開催された。
以降4年に1度、開催されてきた。
         
2009年の国際ラグビー評議会・理事会において、2019年の第9回大会を日本で開催することが決定。
大会は2019年9月6日(開幕)~10月20日(決勝)に予定されている。
           
なお、開会式・開幕戦は東京スタジアム(東京都)、決勝戦は横浜国際総合競技場(神奈川県横浜市)で行われる。
         
2015年3月2日、アイルランド・ダブリンで開催されたラグビーワールドカップリミテッド理事会において最終承認され、12の開催都市が決定した。開催都市には国内15都市が立候補していたが、ラグビーワールドカップ2019組織委員会において選定を進めていた。
        
2015年9月28日、新国立競技場が使用できなくなったことに伴い、東京都の会場が東京スタジアム(東京都調布市)に変更された。同時に、開会式・開幕戦は東京スタジアム、決勝戦は横浜国際総合競技場とすることも決定した。
(当初、開幕戦、決勝戦は新国立競技場の予定であった)
         
<開催12都市>
・札幌市(札幌ドーム)
・岩手県・釜石市(仮称・釜石鵜住居復興スタジアム)
・埼玉県・熊谷市(熊谷ラグビー場)
・東京都(東京スタジアム)
・神奈川県・横浜市(横浜国際総合競技場)
・静岡県(小笠山総合運動公園エコパスタジアム)
・愛知県・豊田市(豊田スタジアム)
・大阪府・東大阪市(花園ラグビー場)
・神戸市(御崎公園球技場)
・福岡市(東平尾公園博多の森球技場)
・熊本県・熊本市(熊本県民総合運動公園陸上競技場)
・大分県(大分スポーツ公園総合競技場)
       
*カッコ内は会場。
*開会式・開幕戦は東京スタジアム、決勝戦は横浜国際総合競技場。
*種々の事情で会場等が変更される場合もあります。



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