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小樽雪あかりの路

毎年2月(10日間)に、北海道小樽市で行なわれているライトアップイベント。

小樽市は、明治の終わりから昭和の始めまで、北海道経済の中心として、北のウォール街と呼ばれるほど栄えました。
         
その後、北海道経済の中心は札幌に移りましたが、小樽には、小樽黄金時代とも呼ばれる当時(明治から昭和の初め)の歴史的建造物が多数現存し、情緒のある景観となっています。

小樽雪あかりの路は、この歴史のある街並みをキャンドルの灯火で優しく照らすイベントです。
     
期間中、ライトアップは市内各所で行われますが、中でも見どころは小樽運河。
小樽運河の水面に、多数の浮き玉キャンドルの灯火が光り輝く景色は、幻想的です。
      
ライトアップは、17時〜21時です。
なお、それ以外にも多数のイベント(ガラス市など)が行われます。
       
例年、数十万人が訪れ、さっぽろ雪まつりや旭川冬まつりとともに、冬の北海道・定番イベントとなっています。
2018年で20回目。
   
主催は、小樽雪あかりの路実行委員会。
   
*ウォール街…アメリカ・ニューヨーク市マンハッタンの南端部にある通り「ウォールストリート」を中心とする地域。ニューヨーク証券取引所などが存在し、世界の金融の中心地

<小樽運河>
小樽観光の中心・小樽運河は、1923年に完成した埋立て式運河。
小樽黄金時代の物流を支えた運河です。
        
近年、散策路やガス灯が整備され、北海道を代表する観光スポットになっています。

<日時>
■毎年2月の10日間
17時~21時
 
2018年は2月9日~2月18日に開催

<場所・アクセス>
■北海道小樽市
小樽市内各所で行われますが、メーン会場は手宮線会場と運河会場。
   
・手宮線会場…JR小樽駅から東へ500m(徒歩7分)
・運河会場…JR小樽駅より東へ700m(徒歩10分)
    
*小樽駅からはバスも運行されています

<ホームページ>
■小樽雪あかりの路HP

小樽
画像:©DO Photo


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