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あぜのきらめき(白米千枚田)

秋から翌年春にかけて、白米千枚田(石川県輪島市白米町)で行われているイルミネーションイベント。
     
白米千枚田は日本を代表する棚田で、日本海に向かってなだれ落ちる景観は、国の名所にも指定されています。
       
とくに、4月末頃から5月末頃にかけての夕刻、水の張った田と日本海が、夕日を受け、オレンジ色に染まる光景が絶景です。
        
あぜのきらめきは、この棚田のあぜに、3万個を超えるソーラーLED(昼間、太陽の光で充電し、暗くなると自動で発光)を設置し、棚田を光で囲むイルミネーションイベントです。
     
<日時>
■毎年秋~翌年春
時間は日没から4時間程度
*2017年度は、2017年10月8日~2018年3月11日
    
<場所・アクセス>
■白米千枚田
石川県輪島市白米町
     
・金沢駅から北鉄バスで、輪島駅(バスターミナル駅)へ。輪島駅で北鉄バス・町野線に乗り換え、白米千枚田下車。
       
*輪島駅から白米千枚田行きのバス本数が限られています。注意を。
       
*金沢駅からJR七尾線で七尾駅に。七尾駅から「のと鉄道」で穴水駅に。穴水駅から北鉄バスで輪島駅に。輪島駅で北鉄バス・町野線に乗り換え、白米千枚田へ行くルートもあります。
       
*冬場は降雪や荒れた天気により、交通機関に乱れが生じることもあります。また、道路も積雪します。ご注意を。

<ホームページ>
■白米千枚田(輪島市)HP

あぜのきらめき
画像:©石川県観光連盟

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