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かるた始め式

毎年1月3日に、京都市東山区の八坂神社・能舞台で奉納されている、歌がるた。
   
平安装束に身を包んだ女性や子供たちが、百人一首かるたの手合わせを行ないます。
       
八坂神社の祭神・素戔嗚尊(すさのおのみこと)が、「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠に 八重垣作る その八重垣を」と詠んだのが、和歌のはじまりとされていることに因みます。
   
*素戔嗚尊(すさのおのみこと)…日本神話に登場する神。スサノオとも呼ばれます
  
<かるた>
読み札と対となる、取り札を早く取り合うゲーム。
多数の取り札を獲得した者が、勝者となります。
       
かるたには、一般的に小倉百人一首が使われ、読み札には和歌が書かれ、取り札には下の句が書かれています。
 
小倉百人一首は、藤原定家(平安末期~鎌倉時代)が京都・小倉山の山荘で選んだとされる秀歌撰。
100人の歌人の和歌を、一人一首ずつ選んでいます。
   
<日時>
■毎年1月3日の13時から
*約1時間程度行われます
 
<場所>
■八坂神社・能舞台
京都市東山区祇園町北側
     
・京阪祇園四条駅より徒歩5分。
・阪急河原町駅より徒歩8分。
      
<ホームページ>
■八坂神社HP



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