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哲学の道(桜の名所)

京都市左京区の若王子橋(にゃくおうじばし)から、浄土寺橋までの疏水(琵琶湖疏水分線)に沿った約2kmの歩道。
     
京都大学の哲学者・西田幾多郎らが、好んで散策したことから、哲学の道と呼ばれるようになりました。
        
京都を代表する桜の名所です。
大正時代に、日本画家の橋本関雪と夫人が、京都市に300本のソメイヨシノの苗木を寄贈したのが、桜の名所の始まりです。
       
現在では、400本を超える桜が咲き誇り、多数の市民や観光客で賑わいます。
散り始めると、疎水に花筏ができます。
          
なお、桜は主にソメイヨシノですが、橋本関雪氏への敬意と感謝を込め、哲学の道の桜は、関雪桜と呼ばれています。

<見頃時期>
■4月上旬
*例年、京都の標本木より3日遅い

<場所・行き方>
■京都市左京区
若王子橋から、浄土寺橋までの琵琶湖疏水分線に沿った約2kmの歩道
     
・市バス・南禅寺永観堂前、または、宮の前町、東天王町下車。
・京都市営地下鉄東西線・蹴上(けあげ)駅下車、徒歩10分。
          
・北側から哲学の道に入る場合は、市バス・銀閣寺前下車。

<注意>
・哲学の道に行くまでにも、かなり歩くことになります。
   
・桜の見頃時期は大変混雑します。人の流れは、南(若王子橋)から北へ向かう流れとなっています。
    
・哲学の道は土の部分もかなりあります。雨の日や雨の日の翌日はぬかるみ、歩きにくいだけで無く、足元が汚れることもあります。

哲学の道
哲学の道

哲学の道
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