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造幣局・桜の通り抜け

毎年4月中旬の1週間、大阪の造幣局(北区天満)で開催される花見。

造幣局は、大阪を代表する桜の名所です。
元々、造幣局の敷地は、江戸時代、藤堂藩の大阪蔵屋敷が、里桜を育成していた場所。
明治に「造幣局」が造られたとき、この里桜を受け継いだと言われています。
明治16年、時の局長が、
「局員だけの花見ではもったいない。市民とともに楽しもうではないか」
と一般開放。
以後、毎年4月中旬の一週間、造幣局構内・全長560mの通路が花見のために開放されている。

なお、通り抜けは、造幣局南門(天満橋側)から、北門(桜宮橋側)への一方通行。
(一方通行のため、通り抜けという名称が付いた)
桜は、遅咲きの八重桜が多い。
2015年3月現在、約132品種350本。

<ホームページ>
■造幣局HP
http://www.mint.go.jp/

<日時>
毎年4月中旬の1週間
平日…午前10時~午後9時。
土日…午前9時~午後9時。
(日没後、ぼんぼりなどでライトアップされます)

<場所>
造幣局(大阪市北区天満)
・地下鉄谷町線「天満橋駅」または京阪電車「京阪天満橋駅」から徒歩10分。



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