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皇居・二重橋ライトアップ

年末年始に、宮内庁が行なっている皇居・二重橋などのライトアップ。

二重橋のライトアップ自体は、1964年の東京オリンピック時や、国賓を迎えた宮中晩さん会などにおいて行われてきました。
    
近年、東京駅や丸の内で年末年始にライトアップが行われ、周辺地域と調和した皇居のライトアップを望む意見が多くなり、2012年からライトアップが行われるようになりました。

<二重橋等のライトアップ(2017年の場合)>
・点灯期間…2017年12月23日~2018年1月7日
・点灯時間…17時~21時
・点灯箇所…正門石橋、石橋、鉄橋の欄干装飾灯、伏見櫓、伏見多聞、富士見櫓、巽櫓、坂下門、正門、大手門

<参考・二重橋とは>
一般的には、皇居正面付近を指す地名です。
     
江戸時代、ここには江戸城の西丸下乗橋がありました。
この橋は濠が深いため、橋桁を二重に組んでおり、二重橋とも呼ばれていました。
         
1964年に、現在のような鉄の橋(正門鉄橋)に架け替えられたが、二重橋という名前は、この鉄橋を指す言葉として、また、この辺り一帯(皇居正面付近)を指す言葉として残りました。

現在では、正門鉄橋よりも、皇居正面付近を指す地名として使われています。
また、正面石橋(二重橋という場所にある石橋)を指す言葉としても使われています。
       
*参考…宮内庁・二重橋等のライトアップについて、二重橋

皇居・二重橋
二重橋:©旅々


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