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湯島天神・梅まつり(文京梅まつり)

毎年2月から3月始めにかけて、東京都文京区の湯島天神で行われる梅まつり。
2018年で61回目。
主催は文京梅まつり実行委員会、文京区観光協会。

文京花の五大まつりの一つ。
正式名は、文京梅まつりですが、一般的には、湯島天神の梅まつりと呼ばれています。

湯島天神は江戸時代から梅の名所で、境内には白加賀を中心に、約300本の梅の木が植えられています。
梅まつり期間中の日曜日を中心に、多数のイベントが行われます。

<見どころ・注意>
■梅は2月25日頃を中心に、見頃を迎えます
       
学問の神・菅原道真(すがわらのみちざね)を祭る天満宮や天神では、2月25日(菅原道真の命日)に梅の見頃を迎えるよう、栽培されているところが多数です(関東から西の太平洋側を中心に)。
       
湯島天神でも、2月下旬に梅の見頃を迎えることが多いですが、梅は気温により大きく見頃の時期が動き、2月中旬にピークを迎える年もあれば、3月上旬に見頃を迎える年もあります。
      
■日曜日を中心にイベントが行われます
      
梅まつり期間中の日曜日を中心に、イベントが行われます。
そのため、見頃を迎えた時期の日曜日は混雑します。
ゆっくりと観梅したい方は、日曜日以外をお勧めします。

<開催日時>
■毎年2月~3月上旬頃
8時~19時30分
(入園無料)

<場所・行き方>
■東京都文京区湯島3丁目30−1
    
・東京メトロ・湯島駅下車、徒歩2分。
・東京メトロ・上野広小路駅下車、徒歩5分。
・東京メトロ・本郷3丁目駅下車、徒歩10分。
   
・JR御徒町駅下車、徒歩8分。
・都営地下鉄・上野御徒町駅下車、徒歩5分。
       
<ホームページ>
■湯島天神HP

湯島天神
湯島天神:©足成


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