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外貨準備高

中央銀行、政府の金融当局等が保持する外貨の量。
      
日本の場合は、日銀と財務省が保持する外貨の量。
為替介入に使用したり、外貨建債務の返済が困難になったときに(通貨危機)使用するため、保有。

外貨には、
・証券(米国債、外国証券、海外債権)
・預金(外貨預金)
・IMFリザーブポジション
・SDR(特別引出権)
・金(純金)
などがある。

*IMFリザーブポジション…IMF(国際通貨基金)加盟国が、その出資金に応じて、IMFからほぼ無条件で借りることができる資金
      
*SDR…特別引出権。IMFが加盟国の準備資産を補完する目的で創設した国際準備資産。自由利用可能通貨と交換ができる。

【日本の外貨準備高の推移(過去5年)】
・2016年…1兆2169億ドル
・2015年…1兆2332億ドル
・2014年…1兆2605億ドル
・2013年…1兆2668億ドル
・2012年…1兆2681億ドル
    
*財務省発表、12月末時点


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