紅葉・見頃情報         もみじ
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【目次】
1、京都の紅葉・概況
2、高雄・大原・貴船の紅葉情報
3、嵐山・嵯峨野の紅葉情報
4、東山の紅葉情報
5、洛北の紅葉情報
6、長岡京の紅葉情報
7、京都・紅葉観光の注意
8、2018年の人気傾向
 
*京都の名所情報は、紅葉の名所リンク集へ。
*全国(京都以外)の紅葉見頃情報は、紅葉・見頃情報(全国)へ。
 京都の紅葉・概況
                       
<最新情報>
現在、つぼみです。
春のなれば、葉芽が生長し青葉となります。
        
<2018年の状況>
現在、つぼみ。
春のなれば、葉芽が生長し青葉となります。
       
<京都の紅葉・概要>
・京都の紅葉(かえで)は、高雄、大原、貴船などの山間部は11月上旬から中旬、嵐山、東山、洛北は11月中旬から下旬に見頃を迎えます。
      
・色づきの早い年と遅い年とでは、2週間前後、見頃の時期がズレます。
たとえば、嵐山地区で、早い年は11月15日頃に見頃のピークとなりますが、遅い年は12月初めにピークとなります。
        
・色づきが始まってからの気温や雨、強風により、比較的長く(10日以上)見頃が続く年と、桜並の短い(5日程度)見頃となる年もあります。
また、11月の気温が高くなると、色づきが悪く、赤くならない年もあります。
 高雄・大原・貴船の紅葉情報
                       
・つぼみ(1月2日現在)
春のなれば、葉芽が生長し青葉となります。
*昨年2017年は10月16日頃から色づき始め、11月6日以降、続々と見頃を迎え、11月10日頃、ほぼすべての名所で見頃を迎えました。
見頃は11月20日過ぎまで続きました。
      
<神護寺>
■つぼみ(1月2日現在)
春のなれば、葉芽が生長し青葉となります。
  
*神護寺のライトアップは11月 日~11月 日(17時~19時)まで。
*昨年2017年の見頃は、11月6日頃~11月23日頃。見頃のピークは11月10日~11月18日でした
*神護寺への行き方…京都駅からJRバス高雄・京北線に乗車、山城高雄で下車。バスで40分以上掛かります
 嵐山・嵯峨野の紅葉情報
                       
・つぼみ(1月2日現在)
春のなれば、葉芽が生長し青葉となります。
     
*昨年2017年は、早い名所では10月24日頃から色づき始めになり、全体的には10月26日頃から色づき始めとなり、早い名所は11月10日過ぎから見頃を迎えました。
       
嵐山全体的には、11月15日頃から見頃となり、11月末頃まで見頃が続きました。

【主な名所】
<祇王寺>
■つぼみ(1月2日現在)
春のなれば、葉芽が生長し青葉となります。
          
*昨年2017年は11月15日に見頃を迎え、11月16日に見頃のピークとなりました。11月25日頃まで見頃のピークが続き、11月末まで見頃が続きました。
         
<常寂光寺>
■つぼみ(1月2日現在)
春のなれば、葉芽が生長し青葉となります。
   
*昨年2017年は、11月13日に見頃を迎え、11月17日に見頃のピークとなりました。11月26日までピークが続き、11月末で見頃終わりとなりました
     
<宝厳院>
■つぼみ(1月2日現在)
春のなれば、葉芽が生長し青葉となります。
       
*昨年2017年は、11月13日に見頃となり、11月19日頃に見頃のピークを迎えました。11月末までピークが続き、12月初めまで見頃が続きました
 東山・山科の紅葉情報
                       
・つぼみ(1月2日現在)
春のなれば、葉芽が生長し青葉となります。
       
*昨年2017年は、10月24日頃から全体的に色づき始めとなり、早い名所は11月10日頃から見頃を迎えました。
11月15日前後からピークに入り、ピークは11月26日頃まで続き、見頃は11月末頃まで続きました。

【主な名所】
<東福寺>
■つぼみ(1月2日現在)
春のなれば、葉芽が生長し青葉となります。
       
*昨年2017年は11月11日頃から見頃となり、11月18日から見頃のピークを迎えました。見頃のピークは11月26日頃まで続き、11月末で見頃終わりとなりました。
   
<永観堂>
■・つぼみ(1月2日現在)
春のなれば、葉芽が生長し青葉となります。
    
*昨年2017年は11月10日頃から見頃となり、11月12日に見頃のピークを迎え、見頃のピークは11月26日頃まで続きました。見頃は11月末まで続きました
 洛北の紅葉情報
                       
・つぼみ(1月2日現在)
春のなれば、葉芽が生長し青葉となります。
       
*昨年2017年は、早い名所は11月10日頃から、全体的には11月15日頃から見頃を迎えました。
見頃のピークは、11月15日頃から11月25日頃まで続き、11月末で見頃終わりとなりました。

<圓光寺>
■つぼみ(1月2日現在)
春のなれば、葉芽が生長し青葉となります。
       
*昨年2017年は、11月12日頃から見頃となり、11月16日に見頃のピークを迎えました。ピークは11月25日頃まで続き、11月29日に見頃終わりとなりました。
      
<蓮華寺>
■つぼみ(1月2日現在)
春のなれば、葉芽が生長し青葉となります。

*昨年2017年は11月16日頃に見頃となり、11月18日、見頃のピークを迎え、11月26日頃までピークが続きました。見頃は11月末まで続きました
 長岡京の紅葉情報
                       
・つぼみ(1月2日現在)
春のなれば、葉芽が生長し青葉となります。

【主な名所】
<光明寺>
■・つぼみ(1月2日現在)
春のなれば、葉芽が生長し青葉となります。
       
*昨年2017年は、11月19日頃に見頃を迎え、11月23日頃から見頃のピークとなりました。
ピークは12月初め頃まで続き、見頃は12月6日頃まで続きました
 京都・紅葉観光の注意
                       
<電車と徒歩での移動を>
・紅葉シーズンは、京都がもっとも混雑する時期です。
名所周辺では渋滞がひどく、車での移動(バスを含む)は、時間の計算ができません。
電車と徒歩による移動をお推めします。

<トイレは駅周辺で>
・各名所にトイレはありますが、この時期は人が多いため、トイレの前に長い行列ができます。
とくにツアーバスが横付けできる名所は、女子トイレに長い行列が出来、30分待ちになるところも。
駅周辺でトイレを済ませたあと、名所に向かうことをお推めします。

<歩きやすいお履き物を>
・紅葉名所は、山の中腹や裾野に位置しているところが多く、坂道や石段を歩くことになります。
歩きやすいお履き物を。

<三年坂を使わないルートを>
・三年坂(清水寺への参詣道、東山)が混雑します。
清水寺へは茶わん坂を登り、参拝後も茶わん坂から下りてくるルートをお推めします。

<撮影には注意を>
・カメラでの撮影を禁止している名所も多数あります。
各名所の入り口に、その趣旨(注意)を掲載していますが、多すぎる人に流されて見落とすことも。
ご注意を。
なお、三脚については、禁止している名所が多数です。三脚は使えないと考えてください。
 2018年の傾向
                       
<JR東海>
「そうだ 京都、行こう」のCMに取り上げられた名所は、例年より多くの観光客が訪れます。
また、3年前後、その効果が持続するともいわれています。
(CM以降、人気が続いている名所も)
       
2018年秋のキャンペーン地は未定ですが、例年以上の人出となる見込みです。
2017年秋は東寺、2016年秋は天龍寺、2015年秋は、北野天満宮・もみじ苑でしたが、今年も人気となりそうです。

<大型バス>
年々、大型バス(ツアーバスなど)で訪れる観光客が増えています。
京都は狭い道が多く、大型バスでの観光は訪れる名所が限定されます。
     
こういう名所は、見頃の状況に関わらず、大変混雑します。
具体的には、東福寺、清水寺、南禅寺、嵐山渡月橋近くの名所など。

<2018年のピーク>
2018年の人出のピークは、11月17日(土曜日)、18日(日曜日)となる見込みです。
京都がもっとも混雑する日です。
また、11月23日(祝日)、11月24日(土曜日)、25日(日曜日)の3連休も、大変な混雑となる見込みです。


 ・ 紅葉・見頃情報(全国)
 ・ 紅葉の名所リンク集

【紅葉の気象条件】
一般的に、紅葉は、最低気温が8℃以下になると進みます。
さらに、4℃以下となると、急激に色づきが進みます。
紅葉には、最低気温が一番大きな影響を及ぼしますが、それ以外に最高気温や湿度、日照時間も関係します。
【注意】
見頃の時期は、気温の推移により変わってきます。
また、強風、大雨、降雪などにより、一夜にして落葉することもあります。
最新の情報でご確認を。
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