どこへ行く、麻生総理
オタクには人気でも、支持率は下がる一方の麻生総理。
原因のひとつに、「麻生総理は、何がしたいの?」ということがある。
経済が危機的状況にあるから、「国会の解散を行わず、経済対策を行う」と宣言。
ところが、景気対策の柱である第2次補正予算案を国会に提出せず、先伸ばし。
地方農政局や地方整備局の廃止を宣言するも、廃止では無く、地方振興局への「名前の付け替え」。
財源確保のためタバコの値上げを打ち出すも、結局、値上げは無し。
「改革を行うの?、それとも行わないの?」
「何がしたいのか、よくわからない」
総理に向けられた国民の声である。
総理になることだけが目的だった、と言われても仕方の無い状況に陥っている。
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