アメリカ、政策金利を0%〜0.25%に
2008年12月16日、FRB・連邦公開市場委員会で、FF金利(政策金利)を年0%〜0.25%に誘導することが決まった。
実質、ゼロ金利政策であるが、そこまでしなければならないほど、アメリカの景気が悪いということの裏返し。
また、これにより16年ぶりに日米の政策金利が逆転。
(日本の政策金利は、年0.3%)
この事態を放置すれば、さらに円高が進むと見られており、日本銀行の出方に注目が集まっている。
【FF金利(フェデラル・ファンド金利)】
日本のコール市場金利に相当する短期金利で、アメリカの民間銀行が、準備預金の過不足を調整するために、無担保で相互に貸し借りをする際の金利。
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