東京、落選
2009年10月2日、デンマークのコペンハーゲンで、国際オリンピック委員会(IOC)総会が開幕。
2016年のオリンピック(夏)開催都市を決める投票が行われた。
東京は、シカゴに続いて落選した。
(一つの都市が、過半数を得票するまで続けられる)
今回、立候補した都市は、東京(日本)、シカゴ(アメリカ)、リオデジャネイロ(ブラジル)、マドリード(スペイン)の4都市。
一回目の投票で、過半数に達する都市は無く、得票数の一番少なかった『シカゴ』が落選。
二回目の投票は、シカゴを外した三都市で行われ、今回も過半数に達する都市は無く、得票数の一番少なかった東京が落選した。
結局、オリンピック開催都市は、リオデジャネイロとマドリードの決戦投票になった。
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