卑弥呼の宮殿?
2009年11月10日、奈良、桜井市教育委員会が、同市の巻向(まきむく)遺跡で、3世紀前半の大型建物遺構を確認したと発表。
巻向遺跡は、邪馬台国の有力候補地で、女王卑弥呼が存在した時期の大型建物のため、宮殿説も。
桜井市教育委員会によると、
大型建物は、東西12.4メートル、南北19.2メートル。
高床式で、出土した土器などから、3世紀初頭から半ばごろまでの建物。
西隣に、小規模な建物跡が3棟あり、柵で囲われていた。
同教育委員会は、
『遺跡中枢部の居館域で、中心的な人物がいた建物ではないか』
と説明している。
邪馬台国の所在地には、『畿内説』、『九州説』やその他多数の説が。
今回の発見で、『畿内説』が、有力になったと見られている。
現地説明会は、11月14、15両日の午前10時~午後3時。
・JR桜井線『巻向駅』西側。(駅からすぐ)
・駐車場は無い。(公共交通機関のご利用を)
・雨天の場合、中止。
(週間天気予報では、14日(土)…くもり一時雨、15日(日)…はれ時々くもり)
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