先送り、COP15
2009年12月19日、国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)は、地球温暖化対策(2013年以降)についての『コペンハーゲン協定』を採択、閉会した。
実質、何も決まらず、『今後、話し合っていきましょう』で終わった。
ただ、アメリカが環境問題のテーブルに着いたことは、大きな成果との意見も。
アメリカ、中国を始め、各国の利害が渦巻く中、世界規模での環境対策の難しさを、改めて見せ付けた会議でもあった。
一方、『決まらなかった』ことで、日本の負担(途上国支援や温暖化ガス削減)も先送りとなり、一安心!?
|
|
|