京大生、お前もか…
2009年2月15日、大阪府警南署が、京都大学・法学部2年の男子学生を大麻取締法違反(大麻所持)で逮捕した。
昨今の有名私大に続いて、京大生も大麻所持で逮捕される事態に、波紋が広がっている。
2004年には、東大生も大麻で逮捕されていることから、汚染されていない大学は無いと言い切る専門家も。
また、警察のこれまでの対応に、不満を漏らす専門家も。
芸能界の薬物汚染を徹底的に究明してこなかったことが大きい。
結果、若者の間で、大麻がファッションになってしまった。
その上、捕まったのは、「運が悪かった」という感覚。
この意識、感覚を変えないことには、大麻は無くならないと。
|
|
|