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円安、どこまで進む

外国為替市場で円安が進み、2月末時点で1ドル97円台の取り引きとなりました。
      
2月半ばは、1ドル90円前後で取り引きされており、わずか半月で7円も円安が進みました。
    
円安要因として、自動車、電機など日本企業の業績の悪化、日本の政治、政策不在との意見が上がっています。
      
現在、どこまで円安が進むのかが、市場で話題となっています。
専門家や市場関係者は、1ドル100円前後との意見が多数です。
      
また、わからないとの意見も多く上がっています。
「世界経済は今までに経験したことの無い局面に入っている。だから、どうなるのかがわからない」、「為替相場を正確に予想した専門家はいない。神の手を見える人間はいない」などが、わからないとする意見の根拠です。
   
結局のところ、1ドル90円でも、1ドル100円でも、この激動する為替に対応していくしかないということのようです。