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どこまで上がる、株価

2009年3月24日、日経平均株価は大きく上昇し、8400円台となりました。
          
上昇は、NYダウ平均の大幅高と、円安が大きな要因です。
一時、7千円割れ直前まで落ち込んでいた日経平均株価は、3月に入り大幅高となっています。
   
市場関係者からは、「いつものこと」との意見が上がっています。
3月の株価は、企業決算に使用される数字だから、政府が「年金資金等で買い支えている」との見方です。
       
一方、「それだけでは無い」とする専門家の意見もあります。
根拠となっているのは、アメリカの経済対策の動きが早いこと。
     
日本とは違い、経済対策の動きが早く、これが日本経済にもプラスになっている、という意見です。
   
実際のところは、4月(新年度)にならないとわからない、との意見もでています。
4月の株価が、一時的な上昇であったのか、本格的な経済回復の動きなのかを、明らかにするとの意見です。