日経平均、9000円台回復
2009年5月7日、GW明けの日経平均株価は、400円を超える上昇。
4ヶ月ぶりに、9000円台を回復した。
日本が大型連休の間、NYダウ平均が400ドル以上、上げたことが要因。
さらに、NYダウの「上げ」は、アメリカの景気について、「底を打った」との見方が強くなったため。
事実、経済指標には明るい兆しが見えている。
「自動車」が大きいとの意見も。
クライスラーが連邦破産法の適用を申請したこと。
GMの経営再建についても、最終段階に入ったこと。
アメリカの自動車メーカー再建問題が大きく動き出したことにより、株価も大きく動いたようである。
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