日経平均株価、終値で1万円超
2009年6月12日、日経平均株価が、終値で1万円を超えた。
終値で1万円を超えるのは、8ヵ月ぶり。
株価の上昇は、中国の景気回復に引っ張られた形。
中国の需要増大により、日本の電機メーカーなどの稼働率が上がり、これが株価に反映した形。
一方、日本の景気回復について、悲観的見方をする市場関係者も多い。
1、アメリカの景気の先行きが読めない。
2、アメリカが、自国産業を守るため、保護貿易に走る可能性がある。
3、国内消費の冷え込みと、失業率の高さがネック。
4、景気回復のため、大型財政支出を行っているが、結局、国の借金が脹れあがっているだけ。
などの理由による。
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