都議選、自民・公明過半数割れ
2009年7月12日、東京都議選の投開票が行なわれ、自民・公明の与党が過半数の64議席に届かず、惨敗した。
投票率は54.49%で、前回を10%上回った。
石原都政に大きな影響が出るのはもちろん、麻生総理の責任問題になるのは必至となった。
自民党内で麻生降ろしが活発化するのは、避けられない見通し。
現在の支持率で解散するのは難しく、任期いっぱいまで粘るか、総理辞任の二者択一となった模様。
【東京都議選・獲得議席】
・与党(自民、公明)…61議席
・野党(民主、共産他)…66議席
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