梅雨、続く?
2009年8月1日現在、梅雨が明けているのは、沖縄、奄美、九州南部、四国、関東甲信地方。
近畿地方などは、観測史上、もっとも「梅雨明けが遅くなる」ことが確実となった。
(近畿地方の梅雨明けがもっとも遅かったのは2003年。8月1日に梅雨明け)
梅雨が長引くと、農作物に影響が。
すでに、一部の野菜の成育に、影響が出ている。
とくに心配されているのが、「稲」。
主要生産地の東北各地では、7月の日照時間が例年の半分。
そのため、稲の成育が遅れている。
「大事なのは、出穂前後の天気」
「さらに、出穂以降(開花、受粉、成長)の天気もポイントになる」
と、専門家。
8月の天気が、大きなポイントになる模様。
週間予報では、8月3日からの週(〜9日)も、曇り空が続く予想。
関係者は、梅雨が明け、カンカン照りが来ることを願っている。
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