みんなの党、旗揚げ
2009年8月8日、渡辺喜美・元行政改革担当相が、都内で記者会見を行い、新党「みんなの党」の結成を発表した。
同党には、政党要件である国会議員5人が参加。
代表には、渡辺氏が就任。
「脱官僚」、「地域主権」、「生活重視」を宣言し、総選挙に臨む。
渡辺氏以外の参加者は、
無所属の江田憲司氏、
自民党に離党届を出した山内康一氏、
自民党を離党した広津素子氏、
民主党を除籍された浅尾慶一郎参院議員。
衆院選には、13人の公認候補と2人の推薦候補を立てる予定。
(8月8日現在)
今後、さらなる候補者の擁立を目指している。
かつての「日本新党」のようなブームを起こせるのか、注目されている。
|
|
|