太陽の少ない夏だった
2009年9月1日、気象庁が、夏(6月〜8月)の天候について、発表。
それによると、2009年夏の特徴は、
1、今年は、日照時間の少ない夏であった。
2、各地で大雨が降った。
3、沖縄・奄美では気温が高かった。
天候不順の「夏」となったようである。
なお、この夏の天候不順は、すでに各方面に影響が出ている。
日照時間が少なかったため、農作物の生育が悪く、タマネギを始め、一部の野菜の値段が高騰。
この状況は、当分続くと予想されている。
また、米の成育状況も、「やや不良」との予想(農林水産省発表)。
専門家からは、9月の天候がポイントになるとの意見が。
9月の天候が良ければ、米の生育が持ち直すが、9月も日照時間が少ない状況であると、米の収穫量が大きく落ち込むことに。
各地に降った大雨も、大きな被害を発生させた。
とくに、兵庫県佐用町を襲った大雨は、甚大な被害となった。
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