くにゅーニュース(2010年1月)
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『空白の一日』小林繁氏が急死

2010年1月17日、日本ハムの小林繁コーチ(57才、一軍投手コーチ)が心不全のため、亡くなった。
        
小林繁氏は、現役時代、巨人、阪神で通算139勝を上げた名ピッチャー。
もっとも、彼の名を野球界だけでなく、世間一般に知らしめたのは、『空白の一日』と呼ばれる事件である。
        
巨人入団を希望した江川卓が、ドラフトの期限が切れる『空白の一日』を使い、巨人と契約。
法的には存在しない『空白の一日』だが…。
人気球団『巨人』の意向が反映し、ドラフトで江川を指名した『阪神』との間で、トレードが成立。
        
つまり、獲得権は阪神が持っているため、一旦、江川は阪神に入団。
その後、巨人との間でトレード、というものであった。
        
その江川とのトレードで、巨人から阪神に移ることになったのが、当時巨人のエースだった小林繁氏!
        
『空白の一日』事件で、阪神に移籍した同氏は、そのシーズン、22勝を挙げる大活躍。
引退後は、解説者。
その後、コーチを務めていた。
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