トヨタ、欧州で180万台リコール
2010年1月29日、トヨタ自動車が、ヨーロッパで180万台をリコールすると発表。
原因は、アクセルペダルの不具合。
トヨタは、すでに北米でもリコール、改修(同不具合により)を。
アクセルペダルの問題によるリコール車は、全世界で700万台を超えると見られている。
また、このリコールは、トヨタの今年度決算に大きな影響を及ぼすと見られている。
費用は、数百億円とも、一千億円以上とも。
ただし、部品メーカーにも負担を求めると見られ、トヨタの費用がどの程度になるのかは、これから。
『金の問題では無い!』
そういう意見も多い。
この問題で、北米や欧州での『トヨタブランド』が、大きくイメージダウン。
特に、アクセルペダルによる事故が多発した時点で、リコールしなかった(リコールの時期が遅れた)ことが。
このイメージダウンが、将来に大きく響いてくる、という意見である。
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