『ショボイ』重賞レース、続く
2010年のJRA競馬も、2開催目に。
相変わらず、重賞(G2,G3)では、1600万以下レベルのレースが続いている。
関係者やファンから、『ショボイ』レースばかりとの意見が。
この原因は、『弱い4才馬』にあるようだ。
現4才馬は、例年に無くレベルが低い。
実際、昨年、この世代は古馬との戦いに敗け続けた。
そのレベルの低い世代が、4才馬となり、レースの主役に。(高齢馬は引退していくため)
結果、レベルの低いレースに。
現在の競争馬は、3才の時点から大きく成長しない。(早熟血統の馬ばかり)
一番、成長が遅いと言われる『ロベルト系』でも、大きく成長するのは、3才の秋まで。
つまり、今後4才馬のレベルが大きくアップすることは無い、と見られている。
これからも当分、『ショボイ』レースが続きそう。
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