冬の北海道、本番
冬の北海道のイベントと言えば、『さっぽろ雪まつり』!
今年も着々と準備が進んでおり、例年にも増して、楽しませてくれそう。
(さっぽろ雪まつり:2月5日〜2月11日)
もっとも、この時期は、冬の北海道観光の本番。
各地で、いろんなイベントが行われる。
中でも、小樽が。
2月5日から2月14日まで、恒例の『小樽雪あかりの路』イベントを開催。
(キャンドルの灯火が古い街並みを優しく照らす幻想的なイベント。昨年は50万人弱の来場者)
また、2月8日〜2月11日まで、市内の運河プラザ・3番庫で『冬の小樽がらす市』も。
ガラス製品の展示や販売、切子などの実演や製作体験が行われる。
小樽は、明治の終わりから昭和の始めまで、北海道経済の中心地として栄え、『北のウォール街』と呼ばれた程。
その当時の(小樽黄金時代ともいう)歴史的建造物が多数、残されており、情緒のある景観を造っている。
また、同時代、漁業に使うガラス製のブイ(浮き)や、ランプの製造が盛んに行われた。これが『ガラスの街、小樽』の原点。
現在も、市内には、多数のガラス工房が存在する。
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