くにゅーニュース(2010年2月)
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豊田章男社長、公聴会に出席

2010年2月24日、トヨタの豊田章男社長が、アメリカ議会下院で行われている『トヨタの大規模リコール問題』の公聴会に、証人として出席。
    
豊田社長は、まず謝罪。
そして、原因について、品質管理に問題があったためと述べた。
問題は部品(ハード)の方にあり、電子制御(ソフト)に問題は無いと。
    
『無難に』
豊田社長は、公聴会を無難にこなしたという意見は多い。
    
『問題はこれから』
トヨタ車が急加速する原因は、制御システムに問題があるからだ、と考える議員は多い。
部品の不具合では、スピードが落ち無くなる現象は発生しても、加速はしないと考えられるからで…。
原因は、専門家により究明されるのを待つしかないが。
    
一連の大規模リコールに繋がった原因によっては、トヨタは相当なピンチに立たされる可能性も。
    
また、トヨタ社内で、この問題をどのように認識していたか、どう動いたか(問題を隠蔽しようとしなかったか)など、今後、究明されていくであろう事実によっては…。
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