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バンクーバー五輪、閉幕

2010年3月1日(日本時間)、バンクーバー冬季オリンピックが閉幕しました。
      
82の国と地域が参加し、17日間にわたり、86種目で熱戦が繰り広げました。
日本は、銀メダル3つ、銅メダル2つを獲得しました。
   
関係者からは、「よくがんばった」との意見が多数となりました。
大会前における海外メディアのメダル予想は、銀1、銅1。
高い評価を付けたメディアでも、銀2、銅2。
   
銀メダル3個、銅メダル2個は、健闘したということになります。
   
また、「そういう時代でも無い」との意見も出ています。
国力を示すために資金を注ぎ込み、メダルを取りにいく時代でも無いし、そういう余力(資金)も、今の日本には無いとの意見です。
   
古くから言われる「参加することに意義がある」とのことのようです。
   
■銀メダル
・長島圭一郎(スピードスケート男子500m)
・浅田真央(フィギュアスケート女子シングル)
・小平奈緒、穂積雅子、田畑真紀(スピードスケート女子団体追い抜き)
    
■銅メダル
・加藤条治(スピードスケート男子500m)
・高橋大輔(フィギュアスケート男子シングル)