2010年3月25日、イタリア・トリノで開催されたフィギュアスケートの世界選手権において、高橋大輔(関大大学院)が男子シングルで優勝を果たしました。
日本の男子が、世界選手権で優勝したのは、初めての快挙。
高橋は、ショートプログラムでトップに立つと、フリーも無難にまとめ、首位を守りました。
なお、小塚崇彦(トヨタ自動車)は、4回転で転倒するなど、ジャンプでミスを連発、10位に終わりました。
■男子シングル・結果
1位、高橋大輔(関大大学院)…257.70点
2位、パトリック・チャン(カナダ)…247.22点
3位、ブライアン・ジュベール(フランス)…241.77点