政令都市『相模原市』誕生
2010年4月1日、相模原市(さがみはらし)が、政令指定都市に移行。
(これまでは、中核都市)
神奈川県北部に位置し、人口71万人強のベッドタウン。
全国で、19番目の政令指定都市。
区割りは、緑区・中央区・南区の3区制。
政令都市は、基本的には都道府県と同格。
多くの行政事務を行うことができる。
<どのような街づくりが行われるのか、注目されている>
市民からは、『安全で、住みよい街がいい』との、意見が多い。
(どの街でも言われる、ごく当たり前の意見だが)
東京のベットタウンとしての性格が強く、学生が多い(周辺に大学が多数)街だけに、そういう傾向が、より強い。
『都心への時間短縮を求める意見も』
相模原市の中心駅は、『橋本』と『相模大野』。
現在、橋本駅から、新宿まで約40分。
(京王線急行。調布で特急に乗換)
相模大野駅から、新宿まで約35分。
(小田急線快速急行)
これを、『20分程度に』という意見。
線路の改修などによる、高速化が望まれている。
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