桜花賞売上、大幅減
2010年4月11日、阪神競馬場で、G1桜花賞が行われた。
勝ったのは、アパパネ。
一番人気に応えた。
『売り上げが…』
関係者から、悲鳴が上がっている。
2010年の桜花賞、馬券売上は166億円。
前年比87.2%。
2月に行われたG1フェブラリーSが、87.9%(前年比)。
3月に行われたG1高松宮記念が、90.8%(前年比)。
軒並み10%前後の落ち込み。
これで、JRAが傾くという話では無いが…。
国家財政の方が、である。
JRA売上の10%と利益の半分が、一般財源として国庫に。
(用途が畜産振興と福祉に限られることから、『ひも付き一般財源』と呼ばれる)
現在、日本の国家財政は、破綻状態。
1円でも多く、金が欲しい状況。
競馬の売上が伸びると、助かるのだが…。
『酒とタバコがある』
関係者からは、そんな意見が。
(国民に負担を掛けず、税収アップを図る方法)
『最後は消費税』
ただし、今は禁句。
政府筋(与党)、野党ともに、夏の参議院選挙をひかえ、増税は禁句。
選挙が終わった秋以降、増税話に花が咲く?
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