口蹄疫さらに15例、殺処分11万頭
2010年5月18日、宮崎県は、さらに15例の『口蹄疫』感染が確認(遺伝子検査で陽性)されたと発表。
これにより、口蹄疫感染は126例。
殺処分の対象となる牛や豚は、累計11万4177頭となった。
【殺処分頭数】
5月18日現在。
延べ11万4千頭強。
牛、水牛…8654頭。
豚…105519匹。
【口蹄疫(こうていえき)】
家畜伝染病のひとつ。
偶蹄類(牛、水牛、山羊、羊、鹿、豚、猪、カモシカなど)が感染する。
ウイルス性の急性伝染病。
日本では、家畜伝染病予防法における家畜伝染病。
人への感染は、確認されていない。
(感染するとの意見もある)
【経緯】
2010年4月20日…1例目の感染が確認。
2010年4月21日…2例目発生。
以後、次々と宮崎県内で、口蹄疫の感染が確認される。
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