口蹄疫感染拡大続く、さらに12例
2010年5月22日、宮崎県は、さらに12例の『口蹄疫』感染が確認(遺伝子検査で陽性)されたと発表。
これにより、口蹄疫感染は171例。
殺処分の対象となる牛や豚は、さらに2753頭追加され、累計13万3011頭となった。
【殺処分頭数】
5月22日現在。
延べ13万3千頭強。
【口蹄疫(こうていえき)】
家畜伝染病のひとつ。
偶蹄類(牛、水牛、山羊、羊、鹿、豚、猪、カモシカなど)が感染する。
ウイルス性の急性伝染病。
日本では、家畜伝染病予防法における家畜伝染病。
人への感染は、確認されていない。
(感染するとの意見もある)
【経緯】
2010年4月20日…1例目の感染が確認。
2010年4月21日…2例目発生。
以後、次々と宮崎県内で、口蹄疫の感染が確認される。
|
|
|