福島大臣『罷免』、連立解消へ!?
2010年5月28日、鳩山総理は、福島瑞穂大臣(消費者・少子化担当、社民党党首)を罷免。
福島瑞穂大臣が、閣議決定(普天間飛行場の辺野古移転)の書面に、署名拒否したため。
(大臣全員が署名しないと、閣議決定とならない)
同日夜、罷免された福島瑞穂社民党党首は、記者会見を開き、事情を説明。
「沖縄を裏切ることはできない」
「社民党は、普天間飛行場の移設先を沖縄以外に、としてきた」
「そのため、沖縄県辺野古と記載された書類には署名できない」
拒否の理由について、こう述べた。
結果、社民党が、連立政権から離脱する可能性が高くなった。
党内でも、党首が大臣を罷免された以上、連立を離脱すべきとの意見が強く…。
実際どう対応するかは、30日に開かれる『社民党、全国幹事長会議』で判断される模様。
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