社民党、連立政権離脱
2010年5月30日、社民党は、東京都内のホテルで、全国幹事長会議を開催。
連立政権から、離脱することを決めた。
会議のあと、福島みずほ党首が記者会見。
「罷免されたことについて、全国の幹事長、党員は筋を通し、良かったと言ってくれた」
「今後は、新しい政治をつくっていきたい」
と、述べた。
【経緯】
5月28日…鳩山総理が、福島瑞穂大臣(消費者・少子化担当、社民党党首)を罷免。
福島瑞穂大臣が、閣議決定(普天間飛行場の辺野古移転)の書面に、署名拒否したため。
(閣議決定は、大臣の全員一致が原則)
これを受け、社民党党内で、党首が大臣を罷免された以上、連立を離脱すべきとの意見が強くなった。
5月30日…社民党・全国幹事長会議で、政権離脱が提案され、決定。
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