口蹄疫感染、さらに6例
2010年5月30日、宮崎県は、6例の『口蹄疫』感染が確認(遺伝子検査で陽性)されたと発表。
これにより、口蹄疫感染は238例。
殺処分の対象となる牛や豚は、累計16万3492頭となった。
今後、ポイントとなるのは、現在の感染地域内に留まるか、どうか…。
(現在は、宮崎県の中部地域内におさまっている)
【殺処分頭数】
5月30日現在。
延べ16万3千頭強。
牛…30002頭。
豚…133474頭。
山羊…8頭。
羊…8頭。
【対策】
発生した場所から半径10km以内(移動制限地区)の、すべての牛、豚を、殺処分。
(殺処分まで時間が掛かるため、該当の家畜にはワクチン接種)
【口蹄疫(こうていえき)】
家畜伝染病のひとつ。
偶蹄類(牛、水牛、山羊、羊、鹿、豚、猪、カモシカなど)が感染する。
ウイルス性の急性伝染病。
日本では、家畜伝染病予防法における家畜伝染病。
人への感染は、確認されていない。
(感染するとの意見もある)
【経緯】
2010年4月20日…1例目の感染が確認。
2010年4月21日…2例目発生。
以後、次々と宮崎県内で、口蹄疫の感染が確認される。
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