口蹄疫、感染拡大続く
2010年5月5日、宮崎県は、23例目の『口蹄疫』感染が確認(遺伝子検査で陽性)されたと発表。
これにより、殺処分対象は牛(水牛含む)2917頭、豚3万1068頭、計3万3985頭に。
同県は、できる限りの対策(消毒、移動禁止など)を行なっているが…。
現時点では、感染拡大が止まっていない。
【口蹄疫(こうていえき)】
家畜伝染病のひとつ。
偶蹄類(牛、水牛、山羊、羊、鹿、豚、猪、カモシカなど)が感染する。
ウイルス性の急性伝染病。
日本では、家畜伝染病予防法における家畜伝染病。
人への感染は、確認されていない。
(感染するとの意見もある)
【経緯】
2010年4月20日…1例目の感染が確認。
2010年4月21日…2例目発生。
以後、次々と宮崎県内で、口蹄疫の感染が確認される。
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