くにゅーニュース(2010年5月)
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口蹄疫、さらに20例。殺処分6万頭

2010年5月7日、宮崎県は、さらに20例の『口蹄疫』感染が確認(遺伝子検査で陽性)されたと発表。

これにより、口蹄疫感染は43例となった。
殺処分対象は、牛(水牛含む)、豚併せて、6万頭近くに。
同県は、できる限りの対策(消毒、移動禁止など)を行なっているが…。
現時点では、感染拡大が止まっていない。
      
今後の大きなポイントは、野性の猪やカモシカにまで、感染が広がるか、どうか。
野性動物まで感染が拡がった場合、今後も口蹄疫の発生が続く。
口蹄疫のウイルスが、日本国内に土着した状態となる。
      
【口蹄疫(こうていえき)】
家畜伝染病のひとつ。
偶蹄類(牛、水牛、山羊、羊、鹿、豚、猪、カモシカなど)が感染する。
ウイルス性の急性伝染病。
日本では、家畜伝染病予防法における家畜伝染病。

人への感染は、確認されていない。
(感染するとの意見もある)

【経緯】
2010年4月20日…1例目の感染が確認。
2010年4月21日…2例目発生。
以後、次々と宮崎県内で、口蹄疫の感染が確認される。
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