口蹄疫感染さらに2件、累計287例
2010年6月11日、宮崎県は、2例の『口蹄疫』感染が確認(症状を発症)されたと発表。
これにより、口蹄疫感染は287例。
殺処分の対象となる牛や豚は、累計19万4366頭。
10日に確認された3例について、PCR検査(遺伝子検査)が実施され、3例とも陽性であった。
【殺処分頭数】
2010年6月11日現在。
194,366 頭(牛36,773頭、豚157,576頭、山羊9頭、羊8頭)。
【対策】
発生した場所から半径10km以内(移動制限地区)の、すべての牛、豚を、殺処分。
(殺処分まで時間が掛かるため、該当の家畜にはワクチン接種)
【口蹄疫(こうていえき)】
家畜伝染病のひとつ。
偶蹄類(牛、水牛、山羊、羊、鹿、豚、猪、カモシカなど)が感染する。
ウイルス性の急性伝染病。
日本では、家畜伝染病予防法における家畜伝染病。
人への感染は、確認されていない。
(感染するとの意見もある)
【経緯】
2010年4月20日…1例目の感染が確認。
2010年4月21日…2例目発生。
以後、次々と宮崎県内で、口蹄疫の感染が確認される。
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